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2026/04/30 ニュース

SCSKセキュリティ社員による執筆記事が「UNITIS」に掲載 〜ISOG-J WGメンバーによるSOC/CSIRTの枠を超えた体制構築ガイドの連載企画が始動〜

2026年4月30日
SCSKセキュリティ株式会社

SCSKセキュリティ社員による執筆記事が「UNITIS」に掲載
〜ISOG-J WGメンバーによるSOC/CSIRTの枠を超えた体制構築ガイドの連
載企画が始動〜

SCSKセキュリティ株式会社(本社:東京都江東区、以下「当社」)は、情報セキュリティ専門メディア「UNITIS(ユニティス)」において、当社社員が執筆した専門解説記事「SOC/CSIRTの枠を超えた体制構築ガイド「セキュリティ対応組織の教科書」 国際標準の礎となった背景」が公開されたことをお知らせいたします。
本記事は、日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)のワーキンググループ(WG)メンバーが中心となって執筆する連載企画の第一弾となります。

■ 寄稿の背景と連載の趣旨
サイバー攻撃の激化に伴い、組織を守る要であるSOC(Security Operations Center)やCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の能力をいかに評価し、強化していくかは、企業における重要な経営課題となっています。
この度開始された連載は、ISOG-Jにおいてセキュリティ組織のありかたを議論するWGメンバーが、それぞれの専門的知見を持ち寄り、実務者へ向けてナレッジを共有する試みです。その記念すべき第一弾を、当社社員が担当いたしました。

■ 第一弾記事の概要

タイトル   :
SOC/CSIRTの枠を超えた体制構築ガイド「セキュリティ対応組織の教科書」 国際標準の礎となった背景
著者     :
SCSKセキュリティ株式会社 エバンジェリスト 武井滋紀(ISOG-J ワーキンググループリーダー)
掲載媒体   :
UNITIS(運営:株式会社ユニティス)
記事URL   :
https://unitis.jp/articles/20902/
内容     :
成熟度評価の重要性と、現行の評価モデルにおける日本国内組織の課題を解説。

■ 今後の展望本連載は今後も、ISOG-Jのワーキンググループに参画する各社のエキスパートが中心となり、リレー形式で執筆を継続する予定です。現場での実践的なアプローチや最新の評価指標など、多角的な視点から情報発信が行われます。
当社は、自社内での活動に留まらず、ISOG-Jをはじめとする業界団体や他社専門家との連携を通じて、日本の情報セキュリティ全体の底上げと、より安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

SCSKセキュリティについて
SCSKセキュリティは、サイバーセキュリティ対策に特化したSCSKグループの専門事業会社です。SI事業で培ったコンサルティング・基盤構築・運用サービスと、最新技術を活用した高品質なプロダクトを組み合せることで、顧客企業のサイバーセキュリティリスクを低減するとともに、セキュリティ領域における投資対効果を最大化させ、 安心・安全な社会の実現に貢献いたします。 

本件に関するお問い合わせ先
SCSKセキュリティ株式会社 
管理本部 コーポレートマネジメント部 広報担当 
E-mail:koho@scsksecurity.co.jp

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