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2026/09/01 ニュース

SCSKセキュリティ社員による執筆記事が「UNITIS」に掲載 ~「セキュリティ対応組織の教科書」連載第5回、セキュリティ対応組織の「線引き」と優先順位付けを解説~

2026年9月1日
SCSKセキュリティ株式会社

SCSKセキュリティ社員による執筆記事が「UNITIS」に掲載
「セキュリティ対応組織の教科書」連載第5回、セキュリティ対応組織の
「線引き」と優先順位付けを解説~

SCSKセキュリティ株式会社(本社:東京都江東区、以下「当社」)は、情報セキュリティ専門メディア「UNITIS(ユニティス)」において、当社社員が執筆した専門解説記事「セキュリティ対応組織の「線引き」基準 教科書を基に優先順位を付け、役割を実務に落とし込む方法」が公開されたことをお知らせいたします。

本記事は、日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)のワーキンググループ(WG)メンバーが中心となって執筆する連載企画の第5弾で、「セキュリティ対応組織の教科書」と、それをベースに整理された「ITU-T勧告X.1060」を題材に、企業・組織におけるセキュリティ対応組織の構築方法と考え方を解説しています。 

■ 寄稿の背景と本記事の趣旨
サイバー攻撃の高度化・複雑化に加え、委託先や海外拠点、クラウドサービスなど、企業が対応すべきセキュリティリスクの範囲は広がっています。こうした環境においては、SOC(Security Operation Center)やCSIRT(Computer Security Incident Response Team)を単一の組織として設置するだけでなく、企業・組織に必要なセキュリティ機能を明確にし、それぞれを誰が、どのように担うかを継続的に設計・見直していくことが重要です。

本記事では、セキュリティ対応機能を「サービス」の単位で整理する考え方をもとに、何を自社で担い、何を外部の専門家・サービスへ委ねるべきかという役割分担の考え方を解説しています。さらに、サービスポートフォリオを活用して現状と目標の差分を可視化し、不足している領域や過剰投資、責任分界の曖昧さを把握したうえで、改善の優先順位を決めていく実践的なアプローチを紹介しています。

■ 第5回記事の概要

タイトル   :
セキュリティ対応組織の「線引き」基準 教科書を基に優先順位を付け、役割を実務に落とし込む方法
著者     :
SCSKセキュリティ株式会社 サービスデリバリ事業本部 セキュリティアーキテクト部 セキュリティデリバリ課 角田 玄司
掲載媒体   :
UNITIS(運営:弁護士ドットコム株式会社)
掲載日    :
2026年8月X日
記事URL   :
https://unitis.jp/articles/23473/
内容     :
セキュリティ対応組織を「部署」ではなく、必要なセキュリティ機能(サービス)の集合として捉え、社内外リソースの適切な役割分担、サービスポートフォリオを用いた現状と目標の可視化、実施すべきサービスの優先順位付けと継続的な改善の進め方を解説。

■ 今後の展望
当社は今後も、社員が持つ専門的な知見を積極的に発信するとともに、ISOG-Jをはじめとする業界団体や他社の専門家との連携を通じて、実務に根差したセキュリティ知見の共有と、日本の情報セキュリティ水準の向上、そしてより安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

SCSKセキュリティについて
SCSKセキュリティは、サイバーセキュリティ対策に特化したSCSKグループの専門事業会社です。SI事業で培ったコンサルティング・基盤構築・運用サービスと、最新技術を活用した高品質なプロダクトを組み合せることで、顧客企業のサイバーセキュリティリスクを低減するとともに、セキュリティ領域における投資対効果を最大化させ、安心・安全な社会の実現に貢献いたします。

本件に関するお問い合わせ先
SCSKセキュリティ株式会社 
管理本部 コーポレートマネジメント部 広報担当 
E-mail:koho@scsksecurity.co.jp

※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。